クラウドワークスで取得できる、WEBライター3級のメリット&デメリット

副業
WEBライター検定ってどんなものだろう?

そんな疑問にお答えします。

 

私は先日クラウドワークスのWEBライター3級を受験し、
見事合格しました。

無料で取れる資格なのと文章の勉強にもなるので
チャレンジしてみました。

改めてWEBライター3級について向き合い、
メリットデメリットを各々2つ挙げてみたいと思います。

  1.  文章の基本的なことを無料で学べる
  2. 資格として残り、クラウドワークス内での仕事受注に有利になる(らしい)
  3. クラウドワークス内の資格なので、履歴書に書けない
  4. 3級ではもしかしたら、他ライターとの差別化に弱いかも

ではそれぞれを詳しく解説していきたいと思います。

WEBライター3級のメリット① 文章の基本的なことを無料で学べる

WEBライター3級は受けて損はありません。

なぜなら無料で勉強できて、無料で受験できるからです。
私が実際に勉強に要した時間はおよそ半日。
しかも移動しながらの耳だけ学習で済みました。
過去のコピーライター実務からブランクもあるため、
文章に対する基本的な考え方が整理されていて有難かったです。
仕事を受ける前に学習するのにとても良い内容でした。
3級とあなどって何もしないで受けると、合格は厳しいかもしれません。
私がもし無学で行ったら、落ちていたかもと思う内容でした。

受験用の学習コンテンツは、クラウドワークスへの無料会員登録さえすれば閲覧できます。

クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/

WEBライター3級のメリット②資格として残り、クラウドワークス内での仕事受注に有利になる(らしい)

合格すると本人保有スキルとして、クラウドワークス内の登録情報に残ります。
クラウドワークス曰く、発注者側が合格者か否かをソートして発注することがあるそう。
もうしそうであれば、受注率が変わってくるのだと思います。
実際に合格翌日にスカウトという形で、合格者を対象に案件依頼のメッセージが来ました。

私も受験前に受験経験者のブログを見てからチャレンジしました。
https://ahiruahirublog.com/cloudworks-webwriter-skilltest3kyu/

こちらの方はWEBライター検定の2級と1級も合格したそう。
2級と1級は有料なので、よくよく考えてから受験したいと思います。
ただ文章の作り方の目線として、3級の内容もとても重要なものがたくさんありました。
資格云々ではなく、純粋に勉強としてもいい内容なのではないかなと思います。

 

WEBライター3級のデメリット① クラウドワークス内の資格なので、履歴書に書けない

厳密には書くことはできるけれども、書くと「何それ?」となる可能性があります。
もし履歴書に書くのであれば「WEBライティング能力検定」というものがあるので
そちらを取って書いた方がいいかもしれません。
WEBライティング能力検定は「一般社団法人日本WEBライティング協会」が運営しているそうです。
とはいえ、協会HPには「受験者数2000名以上突破」とあるので、
まだまだ内内の資格であり、これから受験者数が増えれば意義が出てくる可能性があります。
意欲を見せるのには有効かもしれません。
ただ穿った面接官だと、逆にそのようなマイナー資格を履歴書に書くとマイナスに取る人もいる可能性はあると思います。

ヒューマンアカデミーではWEBライティング技能検定の講座を扱っている↓↓

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WEBライター3級のデメリット②3級ではもしかしたら、他ライターとの差別化に弱いかも

WEBライター3級は受験も勉強も無料でできます。
そのため資格取得者はクラウドワークス内に一定数いると予想します。
そのため、他のライターと差別化するのであれば
有料で難易度の高いWEBライター2級、1級にチャレンジするのがいいと思います。

クラウドワークス内だけでも、いろいろなお仕事があるので
高単価のお仕事を受けられるようになれば、
本業にできる可能性もあると思っております。

バックパッカー経験があり、投資家になって不労所得で生きたい私は
ストレスフリーで自由なノマドに近づくことも大事なミッションだと思っております。

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