少額からはじめる、地方向け不動産投資

投資

 

「初心者でも安心な、リスクが少なくて失敗しにくい不動産投資の方法って何があるだろう」

そんな疑問にお答えします。

 

バックパッカー経験があり、ほぼ無一文から投資の勉強をはじめた
私が挑戦しようとした不動産投資は自宅シェアハウス経営です。

 

低予算・初心者投資家の私が狙う「自宅シェアハウス経営」

これは著名な不動産投資家である束田光陽さんや
高卒製造業から31歳で家賃年収1750万円を達成したふんどし王子などが実践した
「ヤドカリ投資」の派生版です。

・束田光陽さんをこちらの体験会で知りました。落語の研究もされトークも上手です。 

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・ふんどし王子のブログはおすすめです。時々セミナー情報も告知されます。

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「ヤドカリ投資」とは、自宅を賃貸に出し、自分は引っ越す。
自分が住んでいる時は住ながらリフォームをして資産価値を高め、
借り手を見つけて、売却益(買った値段よりも高く売る)を得ていく方法。
このように住む家を次々と変えつつ、利益を得ていく方法です。

正統派のヤドカリ投資で不動産投資をする場合、
ある程度まとまった金額が必要だと考えています。
理由は、住宅ローンを使うなら売却の際に一括返済できる財布がある、
もしくは住宅ローンを使わず現金で買える資金力がある。

ということが必要になるからです。

これでも元手少なく、リスク低くできる不動産投資方法として紹介されていますが
バックパッカー帰りの大学生とお財布事情が変わらない私からしたら、高額投資に入ります。

そんな私が目を付けたのが「自宅シェアハウス経営」です。

どういことかというと、自分の自宅をシェアハウスにして、家賃をもらうというものです。
この手法は地方が有効だと思います。
理由は首都圏などでは本物のシェアハウスが軒を連ねているため、
どうしても設備や安心面で素人シェアハウスオーナーは引けを取りやすいからです。

しかし一定の地方であれば、競合がいない分
ニーズさえあれば手作り感あるシェアハウスでも入居者がつきやすいからです。

 

自宅シェアハウス経営のメリットと経験談


これは資本が少なくて済むということです。
また最低限自分が住んでいるので、空室で赤字になるということもありません。

初回の自宅シェアハウス経営は、私は賃貸アパートでやりました。
きちんと不動産屋さんに「シェアメイトを募集します」と契約時にお伝えし、
個室鍵付きの2DKを借りました。

そうして、家具や内装を自分なりに付加価値が上がるようにきれいに仕上げ、
掲示板サイトで入居者を募集しました。
無料サイトでおススメなのはジモティーです。
https://jmty.jp/

事実上家賃折半くらいの金額にしかなりませんでしたが、
地方は単身用住居が少なく、同棲やファミリー向けに2DKなどが
ワンルームとさほど変わらない値段で出回っているため
安価に住めたことと、入居者募集や大家さんごっこができたことが大きな収穫でした。

具体例)
家賃5万くらいのアパートに対し、光熱費込みで4万もらっていました。
ただ光熱費がけっこうかかって、結局夏は総額7万、冬は8万を超すことがあったので
実質利益が出るというより、総額の半分、もしくはちょっと得したかなくらいです。

ただ初期投資(家具をそろえる、アパート契約時の手数料など)を考えると
多分半分以上出している計算になると思います。

 

次は自宅を購入してシェアハウス経営を!

賃貸アパートでシェアハウス経営経験を仮体験できた私は
今度は通勤圏内の築古ボロ戸建てを購入して、
そこをリフォームし、シェアメイトを募って所得を得ようと考えました。

地方は空き家が多く、相続で持て余している家は比較的あります。
また地元の立地を知っているからこそ、このエリアはここが穴場、
という場所にも勘が働くのです。

その穴場であることを、移住検討者にきちんと伝えられれば
十分に勝負できると考えています。

具体例)
相続案件で298万円の良い家があり、そこを残置物をすべて引き取るという条件で
100万円で指値をしました。相続人は遠方に住んでいる3組のご老人ということで
手離れをしたいこと、手間をかけたくないことなどから
この話がまとまりかけたのですが、相続人の中で意見が割れ購入に至りませんでした。
選んだ立地は、地元の人が見落としがちだけれども、
実は気候も立地も穴場という場所です。
※東京に通いたいけれども、都内は高い、だったら神奈川・埼玉と考える人が多い中で
千葉県の西端を狙いに行く感じです。

リスクを抑えるなら、ヤドカリ投資もしくは自宅シェアハウス経営がおすすめ

 

以上、低予算なバックパッカー帰りの私でもチャレンジできる
もしくはしようとした不動産投資入門をご紹介しました。

シェアハウスに抵抗がある方もいるかと思うのですが、寮生活を送ったことのある方や
ゲストハウスの宿泊が気にならない方などは十分過ごせる環境と思います。

ただオーナーとして気にしたのは、年齢層が高い方はマイルールの押し付けが
顕著な例もあるため、そういう理由で年齢制限を設けたりはしました。

また若者が年齢層の高い方を嫌煙する可能性もあるので、
すみわけなどをうまくやる必要はあると思います。

ただこの自宅シェアハウス経営は、旧来の下宿、
今でいうところのソリデールというものに近く、
ソリデールは京都で公的な機関が運営し、
お金のない若者と独り暮らしが心配な高齢者をマッチングさせるサービスとして存在するようです。

フランスでもそのような制度があるそうなので、
今後は高齢者との共同生活というのは浸透していく可能性のあるものと考えています。

共同生活が苦にならない方は、自宅シェアハウス経営(ソリデール)から不動産投資投資をはじめるのは一つの方法としておすすめします。

 

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